「防犯」というのは、「犯罪を未然に防ぐ」ということです。
数多くある犯罪の中で、特に刑法犯罪にも①凶悪犯(殺人、強盗など)②粗暴犯(暴行、傷害など)③窃盗犯(侵入盗、乗物盗など)④知能犯(詐欺、横領など)⑤風俗犯⑥その他の刑法犯罪に分けられます。
高齢化・多様化・複雑化する現代においては、単に不法侵入者を検知、威嚇、通報する防犯システムだけでは不充分であり、
生活基盤であるマイホームへの不法侵入を不可能にする(または、不法侵入者が侵入を諦める)システムへの移行が必要になってきています。
マジカル・リフォーム・ランドでは、不法侵入のリスクを最小化し、お客様の空間・財産を守るホームセキュリティに関するプロダクトに力を入れています。
毎日必ずお使いになる住宅設備です。だからこそ、「快適さ」にこだわっていただきたいところです。
意外に身体への負担がかかってしまうところでもあります。確かな機能、品質を見極め、さらにデザイン、ゆとりなども忘れてはならないポイントです。
毎日の暮らしを楽しく、大切にする重要なセクションです。
マジカル・リフォーム・ランドでは、各種システムキッチンの施工から、ダイニングに至るまで、デザイン・設計・施工まで
幅広くお客様のサポートをいたします。
| <主要メーカー ショールーム情報> | |
|---|---|
| パナソニック電工 | http://panasonic.jp/sumai/sr/ |
| トステム | http://www.tostem.co.jp/showroom/ |
| ヤマハ | http://www.yamaha-living.co.jp/showroom/index.shtml |
| TOTO | http://www.toto.jp/sr_new/scripts/index.aspx |
| クリナップ | http://www.cleanup.co.jp/showroom/index.shtml |
狭い、寒い、汚いというイメージがつきまとうトイレ。しかし、一番思いやりを必要とする空間でもあります。
使用中のことはもちろんのこと、出入りについての配慮も忘れてはならない項目です。とかく家の端へ追いやりがちなトイレスペースも、デザイナーズの戸建では、明るい・広いスペースへトイレを配置することも珍しくなくなってきました。またタンクレストイレ等、機能的にも充実
してきており、空間を有効活用で きるアイテムが揃ってきています。タンクレストイレをはじめとして、紙巻機、タオル掛け、手洗いスペース等、洗練されたデザインで統一でき、トータルコーディネートできるようになってきました。 洗面所は、洗面台カウンターの高さや備品の使いやすさにも気をつけます。
立って使うことが一般的だと思われがちですが、座っても使える、単なる洗面台ではなく「ドレッサー」がこれからの主流です。こ れは、カウンターの高さを任意で変えることができ、車椅子のままでも使用できる優れものです。このようにかつての「狭い・寒 い・汚い」というイメージから、「機能的・明るい・快適」というイメージへ、毎日使うトイレだからこそ、明るい空間にしたいというお 客様の要望を、マジカル・リフォーム・ランドでは様々な工夫を用いてカタチにすることが可能です。
あるアンケートでは、リフォーム検討中の場所として「リビング」を挙げている方が戸建てで43.3%、マンションで53.2%という高い割合になっています。
ご自宅の数ある空間の中で、いちばん利用率が高いのがリビングという方も多いのではないでしょうか?
また、生活形態が洋風に変化し、また高齢者対応として洋室への改装が増えています。また、東京都内等、土地事情が悪い(坪単価が高い。)立地でも、広々とした空間確保のために、キッチンと一体化させて、リビングダイニングとすることで、広い空間が心のゆとりにつながります。ただし、耐力壁の減少、増築の場合は関係法令遵守といった問題点がありますので、注意が必要です。
リビングの部分的な改修から全体に及ぶ大改修まで、経験豊富なマジカル・リフォーム・ランドが、お客様の様々な要望に対して、色々なアイディアでお手伝いいたします。
1995年1月17日午前5時46分。M7.3の阪神淡路大震災は10年を経た今も記憶に新しい未曾有な災害でした。日本で本格的に耐震研究が開始されたのは、1981年濃尾地震後と言われています。阪神淡路大震災で木造住宅のほとんどが倒壊した事実を重視し、「筋交い」「金物補強」を中心とする、地震に強い住宅作りが開始されました。1950年に制定された建築基準法は、1981年には「新耐震基準」に移行しています。そして、1995年の阪神淡路大震災の後、建築基準法の実効性を確固たるものにするべく、2000年にはその仕様規定が明確に示されました。建築基準法で想定している耐震性能は、中規模・大規模の2段階で構成されます。中規模とは、目安として震度5強程度、大規模と は、目安として震度6強以上です。中規模であれば、多少壊れても修理して住み続けることが可能、大規模では倒壊するが、逃げる時間はある、との想定です。決して「倒壊しません」と保証するものではありません。しかしながら、マイホームが壊れることは誰も望みません。使い物にならないほど壊れては困るのです。それには、耐震性能を法律が定める以上に割増して、大地震にも絶えうることができる家を作り直すか、または、免震・制震といった技術を用いて、大地震でもその影響を最小限にとどめる耐震補強を取入れることを考える必要があります。マジカル・リフォーム・ランドでは、既に建っている住居の点検・耐震補強を積極的にご提案しています。近い将来、東京で大地震が起こる(とも限りませんが。)ことを想定して、まずは、築年数が経過している住居にお住まいの方は、住居の点検から実施されてはいかがでしょうか?
マイカーをお持ちの方は、定期的に洗車したり、整備したり、もちろん、車検を通します。家も同じで、定期的にお手入れすることによって、随分と長持ちします。人生最大の買い物といわれるマイホームです。できることなら、定期的なメンテナンスを行い、家の状態確認と、破損個所を把握することをオススメします。例えば屋根の例を上げると、最初に対応しておけば屋根の修繕だけで済んだものを、見逃すことによって、雨漏りによる構造の侵食、カビの発生等、様々な場所へ転移していきます。なるべく最初の段階で発見・対処を行うことが必要です。マジカル・リフォーム・ランドでは、「自分でできるおうちのメンテナンス」と題して、毎月テーマを定めて自分で対処可能なおうちのメンテナンスを定期コラムとして掲載しています。こちらもぜひ参考にして下さい。
| 表示記号 | 基準値 | |
|---|---|---|
| 平均値 | 最大値 | |
| F☆☆☆☆ | 0.3mg/L | 0.4mg/L |
| F☆☆☆ | 0.5mg/L | 0.7mg/L |
| F☆☆ | 1.5mg/L | 2.1mg/L |
| F☆ | 5.0mg/L | 7.0mg/L |
高齢化社会の訪れとともに、自宅で過ごす時間が長くなってきました。若く、健康であったときには気にならなかったマイホームの中、特に廊下から和室へのちょっとした段差、浴室と洗面所の段差など、加齢に伴いさまざまな不都合を感じるようになります。このように、高齢者ひとつとってみても、様々な障壁や危険個所が空間の中に存在しています。空間バリアフリーとは、高齢者のみならず、赤ちゃんや幼児、障がいを持たれている方等、人やペットといったその空間で過ごす人たちの年齢や性別、特徴によって左右されずに安全で快適な空間を創り出す事だとマジカル・リフォーム・ランドでは考えます。また、最近では新築時から障壁は作らないように設計する「ユニバーサルデザイン」という考え方が主流になってきています。空間バリアフリーの施工にあたっては、お住まいの自治体から施工費の助成が受けられる場合や、市場金利よりも有利な金利で融資を行っている自治体もあります。施工前に自治体の担当原課へ相談されることをお勧めします。(契約後や施工後では、自治体から助成金がおりないケースが大半です。) また同居者が要支援認定・要介護認定を受けている場合も費用が支給されます。こちらも各自治体に介護関係課へ御相談することをお勧めします。
一日の疲れを癒す空間です。ゆとりある浴室は、心にゆとりをもたらしてくれます。現在では、入浴スタイルも多様化してきました。半身浴は、新陳代謝を高める効果があります。ぬる湯での寝浴は、リラックス効果が高く、全身の筋肉や関節の緊張を解いてくれます。半身浴用のユニットバスへの変更も、比較的安価にリフォームすることが可能です。また、最近は、ミストサウナ付や液晶テレビ、ヒーリング対応のユニットバスも登場し、体の汚れを落とし暖まるというだけはなく、セカンドリビングの役割を担う空間に変化してきています。マジカル・リフォーム・ランドでは、バスルームを「セカンドリビング」として位置付け、ご家族みんなで入れるようなバスルーム、ミストサウナやヒーリング等、女性が喜ぶようなバスルームをはじめとして、日本古来からの檜風呂等、素敵なセカンドリビングを実現するお手伝いをいたします。
室内でペットと暮らすスタイルが増えてきています。ペットは家族の一員であり、単なる愛玩動物ではなくなりました。ペットの視線で家の中を見渡して見ましょう。いろいろな不都合を感じませんか?言葉を話すことができない分、ペットの気持ちになってその希望をかなえてあげたいものです。例えば、自由に出入できるペット用ドアがあります。爪を立てても傷が付きにくいクロスや床材があります。ペットにストレスが感じない、人とペットが共存できる快適な空間をマジカル・リフォーム・ランドで実現しませんか?
心地よい日差しとやわらかな風との触れ合う空間。たいていの家にはテラス・バルコニーがあります。日照の確保・洗濯物や布団の干し場所、広めのテラスではガーデニングもできるかもしれません。お客様の使い方ひとつで、様々な顔をみせるテラス・バルコニーもちょっとした工夫で今以上に使いやすくなります。テラス・バルコニーでは、スタンダードな柱建タイプ、ゆとりある大型タイプ、すっきりさせた 柱無タイプがあります。サッシや外壁に色を揃えるのが一般的です。規格品では納まらない場所でも、アルミ製品なので、現場での加工が可能ですから、どんな場所にでも取付けることができます。また一風変わって、木材での施工も良いでしょう。全体だけでなく、通常のバルコニーに木製バーゴラを付けてモダンな雰囲気にしてみたり、白の外壁であれば、アルミの銀色を際立たせることで、スタイリッシュに見せることもできます。テラス・バルコニーでは、目的に応じた機能性はもちろん、外から目に留まる部分でもありますから、デザインにもこだわっていきたいですね。
生活を始めると、モノがどんどん増えてきます。何をどこに収納したらよいのかを考えてみましょう。収納計画を立てるということです。効率的な収納は、限られた空間が大きく感じられます。そのためには、機能性を重視することは当然ですが、もう一歩進んで空間をもっと美しく見せるための、デザイン性も同時に考えて見ましょう。すべてを隠してしまうことだけが収納ではありません。ご自慢のAV機器類や書籍などは、それらを目立たせながら整理整頓することで美しさや豪華さがなお一層引き立ってきます。最近では、壁の厚みを利用した収納も増えてきました。一般的に必要最小限度の空間で作られたトイレや洗面所に壁厚収納を設けることにより、それらの空間が広くなったと感じることができます。また、わざと仕切り壁を作り、そこに小物やマガジンラックを設けるといった方法もあります。
「家」を構築するには、建物本体だけでは完成しません。テラスやバルコニー、フェンスを取付けることによって、「家」の空間が飛躍的に広がり、また快適性や機能性も格段にアップします。雨天でも洗濯物干しが可能になったり、大切な愛車を太陽からの紫外線から守ったりするバルコニーやテラス、また、隣地や外通りからの視線を遮り、同時に目に優しく地球にも優しい緑を配置することで、暮らしに潤いと満足をもたらすことができます。