リフォーム,オートロック,システム|株式会社シンシア

ホームセキュリティ

「防犯」というのは、「犯罪を未然に防ぐ」ということです。
数多くある犯罪の中で、特に刑法犯罪にも①凶悪犯(殺人、強盗など)②粗暴犯(暴行、傷害など)③窃盗犯(侵入盗、乗物盗など)④知能犯(詐欺、横領など)⑤風俗犯⑥その他の刑法犯罪に分けられます。

高齢化・多様化・複雑化する現代においては、単に不法侵入者を検知、威嚇、通報する防犯システムだけでは不充分であり、
生活基盤であるマイホームへの不法侵入を不可能にする(または、不法侵入者が侵入を諦める)システムへの移行が必要になってきています。
マジカル・リフォーム・ランドでは、不法侵入のリスクを最小化し、お客様の空間・財産を守るホームセキュリティに関するプロダクトに力を入れています。

防犯ガラス・フィルム
一般の透明もしくはくもりガラス等のオーソドックスなガラスは、様々な用途で利用されていますが、レンチ等で簡単に割ることが可能です。よって鍵付近を割ることによって、施錠を簡単に解除することができ、防犯効果は皆無です。また防火地域や準防火地域では良く見られる*網入りガラスですが、火災時のガラス飛散防止には効果があるものの、防犯性に関してはいまひとつです。窓からの不法侵入に対策としては、「強化合わせガラス」や「防犯フィルム」等が有効です。強化合わせガラスは、通常のガラスより衝撃に対する強度を増した上で、2枚のガラス間に樹脂等をはさみこみます。こうすることで、レンチやドライバーなどでの破壊を防ぐ効果があります。

お手軽な対策としては、防犯フィルム(市販されているものもあります。)を既存の窓に貼りこみ、ガラスを割りづらくして不法侵入に要する時間を延ばすことができます。(警視庁の統計によると、5分以内に侵入できない場合、侵入者はその家への侵入を断念すると言われています。)
電子オートロック・監視
ピッキングは、2000年から2003年にかけて不法侵入の代表的な手口として主流となっていました。現在では、住まいの約4割が ピッキングへの対応を済ませており、次の対応は「窓」への対応が必要と言われています。皆様のご自宅は、「ピッキング対策」 済んでおりますでしょうか?

具体的には、玄関(勝手口)等の扉に対する「錠前」の対策です。電子でコントロールする電子オートロックから、対ピッキング対応錠前等、様々な手段でピッキング対策を行うことができます。ピッキング対策製品については、警察庁、国土交通省、経済産業省、建物部品関連の民間団体とともに「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」を設置し、錠前をはじめとしてサッシや雨戸等全般にわたり、防犯性の認められた部品についてとりまとめています。 (一覧はこちら http://www.cp-bohan.jp/
マジカル・リフォーム・ランドでは、これらの製品をはじめとして、特に電子オートロックの取り扱いが可能です。
マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
電子オートロックへの変更(マイロックSN) ・・・ 参考価格:1扉あたり123,900円~(材料費・工事費・消費税込)

キッチン・ダイニング

毎日必ずお使いになる住宅設備です。だからこそ、「快適さ」にこだわっていただきたいところです。
意外に身体への負担がかかってしまうところでもあります。確かな機能、品質を見極め、さらにデザイン、ゆとりなども忘れてはならないポイントです。
毎日の暮らしを楽しく、大切にする重要なセクションです。

マジカル・リフォーム・ランドでは、各種システムキッチンの施工から、ダイニングに至るまで、デザイン・設計・施工まで
幅広くお客様のサポートをいたします。

システムキッチン
キッチンのリフォームはシステムキッチンを単純に導入するパターンと、システムキッチン導入時にダイニングまでリフォームしてしまう2パターンがあります。
現在のキッチンの問題点を整理することで、お客様と共に最適なキッチンデザインを検討してまいります。システムキッチンを選ばれる際は、まず各社から配布されているカタログ等でイメージをつかんでください。 (システムキッチンのカタログについては、マジカル・リフォーム・ランドからお渡しすることも可能です。ぜひ御相談下さい。)
ある程度イメージがつかめた段階で、実際にメーカーのショールームへ行き、キッチンの動線や高さ、使い勝手を確認することをお勧めします。
マジカル・リフォーム・ランドでは国内主要メーカーはもちろん、イタリア・ドイツといった海外主要メーカーのシステムキッチンもお取扱いが可能です。
<主要メーカー ショールーム情報>
パナソニック電工 http://panasonic.jp/sumai/sr/
トステム http://www.tostem.co.jp/showroom/
ヤマハ http://www.yamaha-living.co.jp/showroom/index.shtml
TOTO http://www.toto.jp/sr_new/scripts/index.aspx
クリナップ http://www.cleanup.co.jp/showroom/index.shtml
ダイニング
ダイニングは、家の中心、一家団欒の場所でもあり、家の中で一番利用頻度が高い空間であると言えます。
マジカル・リフォーム・ランドでは、ダイニングの拡張をはじめ、キッチンリフォームの際の同時施工や、ダイニング単体でのリフォーム等、ダイニングのリフォームを承っております。ダイニングは、キッチンの形状によって左右されることが多く、I型キッチンであれば中心付近にダイニングテーブル等をレイアウトした空間が主流です。
一方、現在多くのキッチンで導入されつつある対面型キッチンやアイランドキッチンの場合は、テーブル等の配置を考慮した上で、なるべく多くの据付収納を設け、ダイニングにモノを散乱させないことが、センスあるダイニングに見せるコツです。
マジカル・リフォーム・ランドでは、インテリアプランナーがお客様からイメージをお伺いし、トータルでどんな雰囲気のダイニングにしたいのかを十分に検討した上で、進めてまいります。この他、国内の各メーカーはほとんどショールームがあります。
マジカル・リフォーム・ランドでは国内主要メーカーはもちろん、イタリア・ドイツといった海外主要メーカーのシステムキッチンもお取扱いが可能です。
トイレ・水回り

狭い、寒い、汚いというイメージがつきまとうトイレ。しかし、一番思いやりを必要とする空間でもあります。
使用中のことはもちろんのこと、出入りについての配慮も忘れてはならない項目です。とかく家の端へ追いやりがちなトイレスペースも、デザイナーズの戸建では、明るい・広いスペースへトイレを配置することも珍しくなくなってきました。またタンクレストイレ等、機能的にも充実 してきており、空間を有効活用で きるアイテムが揃ってきています。タンクレストイレをはじめとして、紙巻機、タオル掛け、手洗いスペース等、洗練されたデザインで統一でき、トータルコーディネートできるようになってきました。 洗面所は、洗面台カウンターの高さや備品の使いやすさにも気をつけます。

立って使うことが一般的だと思われがちですが、座っても使える、単なる洗面台ではなく「ドレッサー」がこれからの主流です。こ れは、カウンターの高さを任意で変えることができ、車椅子のままでも使用できる優れものです。このようにかつての「狭い・寒 い・汚い」というイメージから、「機能的・明るい・快適」というイメージへ、毎日使うトイレだからこそ、明るい空間にしたいというお 客様の要望を、マジカル・リフォーム・ランドでは様々な工夫を用いてカタチにすることが可能です。

リビング

あるアンケートでは、リフォーム検討中の場所として「リビング」を挙げている方が戸建てで43.3%、マンションで53.2%という高い割合になっています。
ご自宅の数ある空間の中で、いちばん利用率が高いのがリビングという方も多いのではないでしょうか?

また、生活形態が洋風に変化し、また高齢者対応として洋室への改装が増えています。また、東京都内等、土地事情が悪い(坪単価が高い。)立地でも、広々とした空間確保のために、キッチンと一体化させて、リビングダイニングとすることで、広い空間が心のゆとりにつながります。ただし、耐力壁の減少、増築の場合は関係法令遵守といった問題点がありますので、注意が必要です。

リビングの部分的な改修から全体に及ぶ大改修まで、経験豊富なマジカル・リフォーム・ランドが、お客様の様々な要望に対して、色々なアイディアでお手伝いいたします。

マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
リビング施工(室内間仕切り工事) 折戸式クローゼット ・・・ 参考価格:315,000円(クロス貼りも含みます。)
上記費用はいずれも、材料費・施工費・材料運搬費・施工後の簡易清掃費等を含んだ総額としての参考価格です。
施工場所や地域によって多少異なりますので、詳細はお問い合わせ下さい。
耐震

1995年1月17日午前5時46分。M7.3の阪神淡路大震災は10年を経た今も記憶に新しい未曾有な災害でした。日本で本格的に耐震研究が開始されたのは、1981年濃尾地震後と言われています。阪神淡路大震災で木造住宅のほとんどが倒壊した事実を重視し、「筋交い」「金物補強」を中心とする、地震に強い住宅作りが開始されました。1950年に制定された建築基準法は、1981年には「新耐震基準」に移行しています。そして、1995年の阪神淡路大震災の後、建築基準法の実効性を確固たるものにするべく、2000年にはその仕様規定が明確に示されました。建築基準法で想定している耐震性能は、中規模・大規模の2段階で構成されます。中規模とは、目安として震度5強程度、大規模と は、目安として震度6強以上です。中規模であれば、多少壊れても修理して住み続けることが可能、大規模では倒壊するが、逃げる時間はある、との想定です。決して「倒壊しません」と保証するものではありません。しかしながら、マイホームが壊れることは誰も望みません。使い物にならないほど壊れては困るのです。それには、耐震性能を法律が定める以上に割増して、大地震にも絶えうることができる家を作り直すか、または、免震・制震といった技術を用いて、大地震でもその影響を最小限にとどめる耐震補強を取入れることを考える必要があります。マジカル・リフォーム・ランドでは、既に建っている住居の点検・耐震補強を積極的にご提案しています。近い将来、東京で大地震が起こる(とも限りませんが。)ことを想定して、まずは、築年数が経過している住居にお住まいの方は、住居の点検から実施されてはいかがでしょうか?

耐震診断
防災システム研究所長山村武彦(出所:2005年3月16日 宝島社刊)
人は都合の悪い情報をカットしてしまう(人はやらなくてはならないのにできないとき、自分を正当化する事実を作りあげ、危険信号を無視する。防災についても同じだ。)人は「自分だけは死なない」と思う(自分だけは地震や災害があっても冷静に対応できると思っている人がいる。しかしその確信の多くは楽観的な願望に基づいた根拠の無いもの・・・) 実は人は逃げない(人が逃げるには、「危険だ」と認識する必要がある。しかし、現代人は、認識をオンにする心のスイッチが入りにくい。)

ちょっと(かなり)現実的ですが、人は、防災に対する心構えを安易に考えてしまっているようです。これをお読みのあなた自身はいかがでしょうか?あるアンケートでは、耐震診断を行ったにもかかわらず、実施していない人が約8割もいるそうです。理由は、「費用がかかるから」。来るか来ないかわからない地震に対する投資をできない、という訳です。なぜでしょうか?耐震診断の過程で、過度な補強をしているケースが大抵だからです。建物の補強は構造の根本に関わる部分から、それを支え る周囲の補強まで、様々です。マジカル・リフォーム・ランドでは、現在の建物の状況を的確に把握し、必要部分のみの耐震補強計画をご提出します。(診断後の補強の実施はお客様ご自身で判断下さい。)マジカル・リフォーム・ランドで診断だけを行い、補強を他業者へ相見積を取ったり、発注したりしても全然問題ありません。お客様がなるべく小さい負担で、安全な空間に住めるお手伝いをすることが、マジカル・リフォーム・ランドの誇りです。
耐震ラッチ・マット
耐震対策では、構造・耐力壁の補強等、建物自体の構造に関する対策と、耐震ラッチの取り付けや耐震マット等、身近な身の回りの耐震対策の2つに分かれます。耐震ラッチは、空間に設置されているモノ入れや食器棚、収納の扉を地震発生時にロックし、中に格納してあるモノが飛散しないようにするものです。また耐震マットは、重く大きなモノ(テレビやオーブン、冷蔵庫等)が吹っ飛んでこないよう粘着性のマットを引いて固定をするものです。耐震ラッチやマットの取り付けは、お客様ご自身でも行う事ができるかもしれません。東急ハンズやお近くのDIYショップでこれらの耐震グッズは置いてあると思います。これらを取り付けるだけでも、テレビが吹っ飛んで壁に穴が空く事がなくなるかもしれません。上から重いものが落ちてきてケガをすることがなくなるかもしれません。耐震とは、保険と同様、「かもしれない」を想定して対策します。マジカル・リフォーム・ランドでは、これら耐震ラッチ等の施工をはじめ、今後業務用耐震グッズの販売を本サイトで行う予定です。ご期待下さい。
自治体の補助
耐震対策では、お住まいの都道府県・市区町村で、耐震診断から耐震施工まで、補助を出している自治体があります。耐震診 断や耐震施工をお考えのお客様は、必ずお住まいの自治体のホームページや、役所窓口で、どのような補助施策があるかを 確認してから、検討を行うことをオススメします。(施工後では補助が下りない場合があります。)

<具体的な例>
東京都小平市(木造住宅における耐震診断の補助)
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/life/taishin.html
東京都板橋区(昭和56年5月31日以前建築物耐震診断)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenshi/index7.html
神奈川県横浜市(無償耐震診断)
http://www.city.yokohama.jp/me/machi/housing/minju/mokukin/kou.html
ホームメンテナンス

マイカーをお持ちの方は、定期的に洗車したり、整備したり、もちろん、車検を通します。家も同じで、定期的にお手入れすることによって、随分と長持ちします。人生最大の買い物といわれるマイホームです。できることなら、定期的なメンテナンスを行い、家の状態確認と、破損個所を把握することをオススメします。例えば屋根の例を上げると、最初に対応しておけば屋根の修繕だけで済んだものを、見逃すことによって、雨漏りによる構造の侵食、カビの発生等、様々な場所へ転移していきます。なるべく最初の段階で発見・対処を行うことが必要です。マジカル・リフォーム・ランドでは、「自分でできるおうちのメンテナンス」と題して、毎月テーマを定めて自分で対処可能なおうちのメンテナンスを定期コラムとして掲載しています。こちらもぜひ参考にして下さい。

内装
玄関や廊下は、お客様の目に一番最初に触れるところですから、圧迫感が無く、開放的な空間にしたいものです。天井と壁を無地調の同じクロスで仕上げることで、天井と壁の境目を感じにくくすることになり、立体的な開放感ある空間にすることができます。居間・食堂は家族が心地よく過ごせることを考えますと、無地調、または淡色のクロスを選び、室内の印象を明るくしてみましょう。明るい感じの部屋は、同時に広い空間を感じることにもなります。洗面所・トイレなどの水廻りは清潔感が大切です。水はねで汚れやすい場所ですから、汚れ防止クロスがお奨めです。建物の中では、暗い狭い場所のイメージがつきまといますので、思い切って、華やかさあふれる柄物を選んでみてはいかがでしょうか?汚れ防止+抗菌、消臭+抗菌、吸放湿などの機能性を持った内装材や、今ではマイナスイオンを放出する内装材まで。内装で雰囲気はガラッと変わります。
シックハウス対策
シックハウスという言葉が近年よく聞かれます。シックハウスとは、化学物質過敏症・アレルギー・アトピーなど様々な体の不調を引き起こす住まいのことで、特に建物の内装材や構造材に含まれる化学物質が原因と言われていますが、まだまだ未解明な部分が多く、実際に症状を引き起こす仕組みや、治療方法については現在も研究が進められています。1990年代に問題が顕著になり、特に戸建てやマンションの新築時や、全体的なリフォーム時に発生していることが多いことから、構造材や内装材等のいわゆる家の材料に含まれている化学物質が原因との見方が有力となっています。また最近の家では、冷暖房効率を高めるため、機密性が高くなっており、空気が滞留し循環しないことも一因となっています。国が指定した有害化学物質は、「ホルムアルデヒド」「トルエン」「キシレン」「木材保存剤」「防アリ剤」「可塑剤」です。有害物質はこれら以外にもありますが、最低でもこの6つには特に配慮をした方が良いでしょう。またカビやハウスダスト・ダニの死骸もシックハウスを引き起こす要因です。<有害物質対策>
構造材、内装材が「F☆☆☆☆」*のものを選定しましょう。リフォームの際に指定し、安心してリフォームを実現しましょう。
表示記号 基準値
平均値 最大値
F☆☆☆☆ 0.3mg/L 0.4mg/L
F☆☆☆ 0.5mg/L 0.7mg/L
F☆☆ 1.5mg/L 2.1mg/L
F☆ 5.0mg/L 7.0mg/L
<カビ・ダニ対策> まず換気です。カビ・ダニ共に湿気の多い部屋を好みます。24時間強制換気装置をつけるとともに、天気の良い日は、2箇所以上の窓を開け、風を通しましょう。またこまめに掃除をして、特に食べ物のカス等を残さないようにしましょう。また干せるものは全て天日干しを定期的に行いましょう。カビは一度発生してしまうと、十分掃除したと思ってもカビ菌が定着している可能性があります。内装材であれば張替をオススメします。
空間バリアフリー

高齢化社会の訪れとともに、自宅で過ごす時間が長くなってきました。若く、健康であったときには気にならなかったマイホームの中、特に廊下から和室へのちょっとした段差、浴室と洗面所の段差など、加齢に伴いさまざまな不都合を感じるようになります。このように、高齢者ひとつとってみても、様々な障壁や危険個所が空間の中に存在しています。空間バリアフリーとは、高齢者のみならず、赤ちゃんや幼児、障がいを持たれている方等、人やペットといったその空間で過ごす人たちの年齢や性別、特徴によって左右されずに安全で快適な空間を創り出す事だとマジカル・リフォーム・ランドでは考えます。また、最近では新築時から障壁は作らないように設計する「ユニバーサルデザイン」という考え方が主流になってきています。空間バリアフリーの施工にあたっては、お住まいの自治体から施工費の助成が受けられる場合や、市場金利よりも有利な金利で融資を行っている自治体もあります。施工前に自治体の担当原課へ相談されることをお勧めします。(契約後や施工後では、自治体から助成金がおりないケースが大半です。) また同居者が要支援認定・要介護認定を受けている場合も費用が支給されます。こちらも各自治体に介護関係課へ御相談することをお勧めします。

バリアフリー階段
階段の手すりを両側に設置する、3段回りを排除し、U字型・L字型階段にする、足元灯を設置する等があります。特に3段回りの階段については、外側の手すりは必須です。外側の手すりを設置することにより、意図的に階段面積の広い方を上るように誘導できます。また、最近少しデザインに凝った一戸建て等では、オープン階段や螺旋階段等を設置している場合があります。蹴り上げや側面がオープンになっている階段では、幼児や高齢者が転落する危険もありますので、対策が必要です。
マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
浴室内部用手すりの設置(600mm) ・・・ 参考価格:24,780円~(材料費・工事費・消費税込み)
マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
居室用手すりの設置(600mm) ・・・ 参考価格:12,180円~(材料費・工事費・消費税込み)

バリアフリー玄関
車椅子でもスムーズな移動ができるような段差にしましょう。玄関がそれほど広くなく、スロープが設置できなくても、取り外し可能なスロープを準備すれば、車椅子で使用の際のみ設置することで、通常は普通に使用することができます。
バリアフリーキッチン
座っても家事ができるように、足元の空間が空いているキッチンを採用する。頭上の収納は昇降型(顔の付近まで棚が降りてくるタイプ)のものを採用する等、動線がなくとも家事が行えるような空間にすることが大切です。
バリアフリーバスルーム
またぎやすい高さのバスにしましょう。リフォームの場合は、ステップ等を設置することで高さを抑えることができます。ただし、同居で幼児がいる場合は注意。前のめりで浴槽に落ち、事故が起こる危険性もあります。同居人の状態をよく考えてリフォーム計画を立てることが大切です。またバスルームの床はすべりにくく、保温性が高いものにしましょう。
バスルーム

一日の疲れを癒す空間です。ゆとりある浴室は、心にゆとりをもたらしてくれます。現在では、入浴スタイルも多様化してきました。半身浴は、新陳代謝を高める効果があります。ぬる湯での寝浴は、リラックス効果が高く、全身の筋肉や関節の緊張を解いてくれます。半身浴用のユニットバスへの変更も、比較的安価にリフォームすることが可能です。また、最近は、ミストサウナ付や液晶テレビ、ヒーリング対応のユニットバスも登場し、体の汚れを落とし暖まるというだけはなく、セカンドリビングの役割を担う空間に変化してきています。マジカル・リフォーム・ランドでは、バスルームを「セカンドリビング」として位置付け、ご家族みんなで入れるようなバスルーム、ミストサウナやヒーリング等、女性が喜ぶようなバスルームをはじめとして、日本古来からの檜風呂等、素敵なセカンドリビングを実現するお手伝いをいたします。

ペット対応リフォーム

室内でペットと暮らすスタイルが増えてきています。ペットは家族の一員であり、単なる愛玩動物ではなくなりました。ペットの視線で家の中を見渡して見ましょう。いろいろな不都合を感じませんか?言葉を話すことができない分、ペットの気持ちになってその希望をかなえてあげたいものです。例えば、自由に出入できるペット用ドアがあります。爪を立てても傷が付きにくいクロスや床材があります。ペットにストレスが感じない、人とペットが共存できる快適な空間をマジカル・リフォーム・ランドで実現しませんか?

テラス・バルコニー

心地よい日差しとやわらかな風との触れ合う空間。たいていの家にはテラス・バルコニーがあります。日照の確保・洗濯物や布団の干し場所、広めのテラスではガーデニングもできるかもしれません。お客様の使い方ひとつで、様々な顔をみせるテラス・バルコニーもちょっとした工夫で今以上に使いやすくなります。テラス・バルコニーでは、スタンダードな柱建タイプ、ゆとりある大型タイプ、すっきりさせた 柱無タイプがあります。サッシや外壁に色を揃えるのが一般的です。規格品では納まらない場所でも、アルミ製品なので、現場での加工が可能ですから、どんな場所にでも取付けることができます。また一風変わって、木材での施工も良いでしょう。全体だけでなく、通常のバルコニーに木製バーゴラを付けてモダンな雰囲気にしてみたり、白の外壁であれば、アルミの銀色を際立たせることで、スタイリッシュに見せることもできます。テラス・バルコニーでは、目的に応じた機能性はもちろん、外から目に留まる部分でもありますから、デザインにもこだわっていきたいですね。

マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
テラス取り付け(1.5間×5尺 フラット屋根) ・・・ 参考価格:185,430円(材料費・工事費・消費税込み)

収納

生活を始めると、モノがどんどん増えてきます。何をどこに収納したらよいのかを考えてみましょう。収納計画を立てるということです。効率的な収納は、限られた空間が大きく感じられます。そのためには、機能性を重視することは当然ですが、もう一歩進んで空間をもっと美しく見せるための、デザイン性も同時に考えて見ましょう。すべてを隠してしまうことだけが収納ではありません。ご自慢のAV機器類や書籍などは、それらを目立たせながら整理整頓することで美しさや豪華さがなお一層引き立ってきます。最近では、壁の厚みを利用した収納も増えてきました。一般的に必要最小限度の空間で作られたトイレや洗面所に壁厚収納を設けることにより、それらの空間が広くなったと感じることができます。また、わざと仕切り壁を作り、そこに小物やマガジンラックを設けるといった方法もあります。

収納庫・クローゼット・棚・造作家具
既存で作りつけの収納庫やクローゼット、使い勝手はいいですか?衣服を掛ける事を想定して設置したハンガーラックも、もしかしたら実際に生活してみて、そのクローゼットは衣服よりもモノを収納する事の方が多かった、とか後になって、「こんなはずじゃ・・・」ということはありませんか?また、土地の価格が高くなってきた現在、土地を小さくして3階建てといったいわゆる「狭小住宅」(嫌味のように聞こえますが、業界では成立している語句です。Google等で検索してみると、様々な狭小住宅ならではのアイディアに出会えます。)が多い中で、収納に十分なスペースが取れず、階段付近のわずかなスペースの活用等で収納にしているケースが見られます。例えばそういう収納は得てして縦長になっています。縦長のスペースを有効活用できるよう、きちんと棚は設置されていますか?その棚は可変式で、棚の高さを自由に変えられますか?収納が変わるだけでモノの入りが随分変わります。いままで、家の中で使うもので外の物置に収納していたモノが、家の中に帰ってきます。モノが溢れているリビングが、すっきり整理された空間になります。と大げさですが、収納とはそれぐらい暮らしに密着しているものです。一度見直してみることをオススメします。
外溝・ガーデニング

「家」を構築するには、建物本体だけでは完成しません。テラスやバルコニー、フェンスを取付けることによって、「家」の空間が飛躍的に広がり、また快適性や機能性も格段にアップします。雨天でも洗濯物干しが可能になったり、大切な愛車を太陽からの紫外線から守ったりするバルコニーやテラス、また、隣地や外通りからの視線を遮り、同時に目に優しく地球にも優しい緑を配置することで、暮らしに潤いと満足をもたらすことができます。

門扉・門柱
門扉や門柱、ウッドデッキ、枕木等、いわゆる「エクステリア」と呼ばれるものです。門扉の設置から、門扉に併せた外壁の施工、ポストの設置等、様々な工事に対応が可能です。エクステリアの各アイテムは、メーカー各社のカタログからの選択から、完全オーダーメードまで、幅広く対応可能です。
マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
外溝フェンス工事(11m ブロック3段積 新日軽メッシュフェンス) ・・・ 参考価格:300,699円~(材料費・工事費・消費税込み)

カーポート・雑工事
カーポートの輪留め設置や物置設置、あるいはゴルフネットの取り付け等、お庭・エクステリアに関する雑工事は、何でもお受けいたします。お気軽に御相談下さい。
マジカル・リフォーム・ランドでの参考施工費用
玄関庇(ひさし) 取り付け (アルミ製) ・・・ 参考価格:195,000円~(材料費・工事費・消費税込み)